【性病で浮気も発覚!!】トリコモナス膣炎⇒性器ヘルペスのWショックな女性の性病体験談

みんなの性病体験談

当ブログでは過去にも【感染経路が不明!?】トリコモナス膣炎を10日間かけて治療した女性の性病体験談という体験談を記事にしました。

ここではトリコモナス膣炎という性病は……

  • 女性全体の約1割が経験するという超メジャーな性病の1つ
  • プールやスパ、温泉施設、タオルの使い回し等でも感染するケースも稀にある

という性病の中でも感染経路の特定がしづらい厄介な性病という事実をお伝えしました。

また【疲労・過労で性病に!!】カンジダ感染⇒性器ヘルペスも発症した女性の性病体験談という記事では一度感染すると免疫力が低下したタイミングで再発するヘルペスは要注意!!ということも解説しました。

そんな中、本日当ブログに寄せられた性病体験談は、『トリコモナス膣炎⇨性器ヘルペス』というW感染という最悪な状況……さらに追い打ちをかけるように感染経路は彼氏の浮気!!

どんな経緯で発覚し、どのように解消したのか詳しくみていきます。

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性器ヘルペスの発覚で彼氏の浮気も発覚!! 陰部のムズムズした痒みで始まった性病体験談

香川県に住む20代主婦です。

ある日の朝、陰部がムズムズするのに気が付きました。

初めは違和感程度だったので、夏の暑い日だからか蒸れたのか?とあまり気にせずその日は出勤しました。1~2日そんな痒みが続き、日毎に増していく痒みに耐えられず入浴中にボリボリと掻いてしまいました。

その時にできた掻き傷によって排尿時に滲みて激痛と痒み。もう耐えられない!と総合病院の産婦人科を受診しました。

症状を伝えるとすぐに性病検査をし、トリコモナス腟炎という性病にかかっていたのと、掻き傷が悪化しヘルペスも患っていました。

軟膏と腟内に入れる錠剤と内服薬を処方され、2日程度で痒みは治まり、1週間程でヘルペスによる排尿時の傷みもすっかり良くなりました。主治医の先生には、

この性病は性行為でしか感染しないとの事。

陰部に違和感を感じた時点で受診してほしかった事。

パートナーも一緒に治療しないとまた繰り返す事。

を指導され、後日当時付き合っていた彼も受診し完治しました。
もちろん彼からの感染であると同時に浮気も発覚し、治療中は怒りとショックで散々な目に合った!という気持ちでした。

今思い出してもあの痒みはひどいもので、薬ですぐ治るのに我慢せずもっと早くに受診しておけばよかったと思っています。性病だけに関わらず、早期発見、早期治療か大切です。

貴重な体験談、さらに読者の皆さまへのアドバイス、ありがとうございます!

2つの性病を同時に感染するケースは意外と多い!!

今回の性病体験談、流れとしては

痒み⇨激痛に進行⇨受診したらトリコモナスが発覚⇨さらに掻き崩して性器ヘルペスも感染⇨軟膏と腟剤、内服薬で治療

という具合に、トリコモナス膣炎と性器ヘルペスを同時に感染してしまった状況。

じつは今回の体験談のように、2つの性病を同時に感染(もしくは時間差で感染)してしまうパターンはそう珍しくなく、

淋菌との混合感染も多く、淋菌感染症の治癒後も尿道炎が続く場合には、クラミジア感染症が疑われる。

出典 厚生労働省 クラミジア感染症

のようにクラミジア感染者の多くが、同時に淋菌感染症も併発させます。

また当ブログの性病体験談でも以前の記事。

【疲労・過労で性病に!!】カンジダ感染⇒性器ヘルペスも発症した女性の性病体験談
数ある性病の中には、適切な治療でしっかり完治できるものもあれば、体内に潜み続けて体調が悪く免疫機能が低下したタイミングで再発するものもあります。 そんな再発タイプの中でも若い男女のセックスで感染しやすいのが…… 性器ヘル...

ここではカンジダを何度も繰り返している女性が、いつものカンジダかと誤解され、性器ヘルペスの発見が遅れたとご紹介しました。

今回の女性も、

1~2日そんな痒みが続き、日毎に増していく痒みに耐えられず入浴中にボリボリと掻いてしまいました。

というトリコモナス感染の初期段階で早めに検査を行い早期治療を始めていたら、きっと性器ヘルペスは回避できていたはず……!!

こんな最悪なW感染を防ぐためにも早めの検査・早めの治療を徹底しましょう。

トリコモナス膣炎の症状・感染経路・治療期間と対策

参考までに、結果的に掻き崩した傷跡が性器ヘルペスを招いてしまった『トリコモナス膣炎』の症状はこちらとなります。

  • 悪臭の強いおりもの、おりものが黄色・緑色、泡状のおりもの
  • 外陰部の腫れやただれ、強い痒みや痛み
  • 排尿時の違和感、排尿痛、膣壁から出血
  • 性交時の違和感、膣の痛み

単純に陰部の痒みだけが継続的に続いている場合、

毛ジラミの特長

シラミの一種である毛ジラミが感染することで引き起こされる強烈に激しい痒み。
毛ジラミは陰毛の毛根に寄生して血を吸うため、患部では猛烈な痒みが発生します。
ちなみに毛ジラミの成虫や卵は肉眼でも確認できるほどの大きさのため、じっくり見れば目視による判断も十分に可能です。
基本、セックス時の陰毛同士の接触で感染するケースが多いものの、タオルや下着、衣服の共有でも感染する可能性あり。

こちらの毛ジラミや乾癬等の性病も疑いもありますが、『痒み⇨排尿の違和感⇨激痛』だったり、おりもの変色や粘度の異常がある場合はトリコモナスをふくめ、まずは以下の性病を疑ってみてください。

痒み以外の自覚症状 疑わしい性感染症
おりものの増加・下腹部痛 性器クラミジア感染症
淋菌感染症
悪臭の強い泡状のおりもの 膣トリコモナス症
チーズ・ヨーグルト状のおりもの 膣カンジダ
強い痛みによる排尿困難 膣トリコモナス症
性器カンジダ症
性器ヘルペス
性交時の違和感・痛み 性器クラミジア感染症
膣トリコモナス症
性器カンジダ症
陰毛部に集中した強い痒み ケジラミ症
鼠蹊部(太もも付け根)のリンパ節の腫れ 梅毒
性器ヘルペス
軟性下疳
性器や肛門周辺にカリフラワー、鶏冠状のイボが密集 尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)
性器周辺~肛門周辺に水泡や潰瘍 性器ヘルペス

いずれにせよ、これらの性病の症状がある場合もっとも大切なのはどんな性病なのかを特定することで、婦人科や泌尿器科、性病科クリニックを受診、または簡易検査キットでも構わないので検査を行い性病を特定しておきましょう。

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性器ヘルペスの症状・感染経路・治療期間と対策

念のためトリコモナスの掻き傷が原因となって感染してしまった性器ヘルペスの特長も掲載します。

 感染経路 性器ヘルペス感染者とのセックス、オーラル(ただし6割は症状が出ない)
 特徴 単純ヘルペスウィルスによって引き起こされるウィルス感染症で陰茎や外陰周辺のむず痒さ、赤いブツブツを伴う
 潜伏期間 3日~7日間
 症状 陰部周辺に赤いぶつぶつ 水泡(水ぶくれ)が破れて強い痛みが生じる 太もものリンパ節に強い痛みが生じる
 治療法と治療期間 抗ヘルペスウィルス薬の服用や点滴のより約3週間程度で症状は落ち着く(ただし重症の場合は入院の場合もあり)

ポイントとしては

しばらくすると水泡(水ぶくれ)が破れて強い痛みが生じます。また太もものリンパ節に強い痛みが生じる

初感染で重症の性器ヘルペスの場合、リンパ節が痛んで歩けないほど重症になるケースもある

というかなり厄介な性病で、治療で症状をおさえることができてもヘルペスウイルスは体内に潜み続けて免疫力が低下するタイミングを待っています。

減少傾向⇨やや増加しているヘルペス感染者

またヘルペスを大きくわけると、唇や顔面など上半身に症状が出る口唇ヘルペス、そして下半身に症状が出る性器ヘルペスがあり、

一時期やや減少傾向がみられましたが、その後は若い世代の男女のオーラルセックスが一般的になったためか、ジワジワ感染者数が増加しています。

他の性病とくらべ自覚症状出にくく、約6割の方が気づかないという性器ヘルペスですが、初感染の場合

性器ヘルペスの初感染の症状
とくに初観戦の症状は発熱、頭痛、筋肉痛、性器の過敏症が主な特徴です。同時に性器に赤いぶつぶつや痛みを伴う水泡ができ始め、最終的に水ぶくれが破れることで激しい痛みが生じます。

これらの症状が出ることもあり、もし怪しいと感じたら早めの検査をおすすめします。簡易検査キットならヘルペスに絞って低価格でこっそり検査ができますよ。

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まとめ

以上、彼氏の浮気(推定)により発覚したトリコモナス感染と性器ヘルペス感染の体験談をご紹介しました。

文中でも主治医の先生が言われてましたように

  • この性病は性行為でしか感染しないとの事。
  • 陰部に違和感を感じた時点で受診してほしかった事。
  • パートナーも一緒に治療しないとまた繰り返す事。

これは今回のトリコモナス感染と性器ヘルペス感染だけでなく、ほぼ全ての性病に共通すること。

セックス以外の感染経路も無くもないですが、ほぼ挿入、クンニやフェラ等のオーラルセックス(コンドームの有無を問わず)です。

どんなに予防したところで、完璧に予防するのが難しいため

あれ!?……何だか変!?!?

という症状に早くきづいた段階で、1日も早く自主的に検査されることをおすすめします。感染の有無をハッキリさせた上で楽しいセックスライフを楽しみましょう!!