性病になったら相手に打ち明ける? 【性病のバレない言い訳と上手な打ち明け方】

性病の知識

このページを読んでくれているということは、もしかしたら、

  • 排尿時の違和感や排尿痛といった尿道炎のような症状
  • 膣に強い痒みやシコリ、ブツブツ、おりものの色が違うし量も増えた気が・・・

などなど明らかな性病っぽい症状がみられ、検査・治療の不安はもちろん、それ以上に

性病にかかった事実を妻(彼女)や旦那(彼氏)にどうやって打ち明ければいいのか…!!

とネットで調べていましたね。

もし性病だったら早めの検査と治療開始が最優先ですが、それ以上に、『パートナーにどうやって打ち明ければいいの?』ここもかなり悩みますよね。

当ページでは、そんな性病が心配なアナタにむけ検査~治療の流れ、そしてパートナーを傷つけず打ち明ける方法、一般的な男女の統計を片っ端から調べてまとめてみました。

結論からいいますと、打ち明ける前に、

  1. まずは性病に感染しているのか……感染の有無!
  2. もし感染している場合、どこでどうやってどんな性病に感染したのか突き止める
  3. もしくは単なる皮膚炎や病気なのか?

最低限、これらの部分をハッキリさせてから打ち明けるようにしましょう。曖昧な状態のままで相手に打ち明けたところで、何も解決しないどころか自分の立場がどんどん悪くなるだけです。

性病なのか微妙な段階で、性病科やクリニックで高額な検査費用はちょっと……という方は、とりあえず自宅でできちゃう簡易検査キットが安くてオススメです。

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性病になったとき(彼女)や旦那(彼氏)に打ち明けるべきか!?

一般的なカップルや夫婦の場合、自分が性病に感染したことを打ち明けた場合、まず間違いなくパートナーはショックを受けるはず。

中にはそれどころか離婚や破局にまで発展するケースもあるでしょう。

そういったリスクを考えた場合、できることなら打ち明けたくない…という気持ちだれでも一緒です。それに悩みが悩みだけに家族や友人、同僚にも相談しにくいタイプのことですからね。

性病(性感染症)を打ち明けるべきか?男女別の調査結果から考察

ちなみに性病に感染した場合、パートナーに打ち明けることができるかという男女別のアンケート結果をもとにグラフ化してみました。まずは男性のアンケート調査結果をご覧ください。

 

このように男性のちょうど半数程度が性病に感染したことをすぐに打ち明けるとの回答。

一方で約3割弱は性病(性感染症)について打ち明けるのは躊躇する、または黙って隠し続ける、性病について何も報告せずに別れる・・・といった意見もチラホラ見受けられます。

では女性が性病(性感染症)になった場合のパターンもご覧ください。

女性の場合も男性と同じく、回答者の3割が自分では答えが出せない。そして約1割の方が性病(性感染症)については打ち明けないとの回答。

ちなみにすぐに打ち明けると回答された方の主な理由は以下の通り。

すぐに打ち明けると回答した方の主な理由

男女ともセックスやオーラルを続ける以上性病は自分だけの問題ではない

相手を感染させて迷惑をかけてしまうのは嫌だ

隠してもバレることだしばれた場合大問題になりそう

黙っているのはフェアじゃない(打ち明けないのは騙しているような気がする)

という意見が大半を占めました。

一方で、打ち明けないと回答された女性の中には、

短期間で治療できるような性病の場合黙って治療を行いばれる前に完治させる

という意見も・・・。
黙ったまま別れると答えた男性が13%という結果に対し、女性にそんな回答者はゼロ。

女性の方がはるかに現実的・・・というか肝が据わっていることが読み取れます。ホント女は怖い・・・。

性病(性感染症)を打ち明けなかった場合、考えられるリスクとは?

ご覧のように、男女とも約半数の方は性病に感染した事実をすぐにパートナーに打ち明けるとの回答。

そして一方では、約3~4割の方は言うの躊躇する、隠し通すとの結果。

まあたしかに打ち明けるも打ち明けないのも個人の自由。大人ですから自分で判断されるのは構いません。

ただ結果から言いますと、1日でも早く自分の症状、今後の治療方法に関してパートナーに報告した方がいいかと思います。

性病の中でもウィルス感染症のようなタイプの場合、感染したもののそのまま発症しないケースもあります。

また中には幼少期に既に感染してしまいキャリアとなっている方もいます。こういった場合、隠したまま関係を続けたほうが無難なケースもあることにはあります。

でも最愛の相手に、性病(性感染症)の事実を隠されているなんて、個人的な意見をいわせてもらいますと絶対に嫌です!!

やっぱりパートナーのことを大切に思うのなら、性病を問わず、ありのままの事実を伝える勇気も必要だと思いますよ。

性病(性感染症)は隠してもバレるケースが大半!

それに性病(性感染症)を隠したところで、正直、バレる時はあっさりとバレます。打ち明ける前にバレた場合、ある意味、最悪のシナリオとなってきます(経験談)。

 

では逆の立場になって想像してみましょう。

パートナーが性病になった場合、事前に打ち明けられて誠意を持って謝罪された場合と、隠したまま関係を続けた挙句に性病(性感染症)をうつされた場合・・・結果は明白ですね。

言うまでもなく相手の受けるショックも、今後の2人の関係も大きく違ってきます。もし隠したまま関係を続ける場合、その辺りは覚悟しておいてください。

ちなみに以下のようなケースで性病(性感染症)がバレるケースが多いようです。お気をつけください。

隠していた性病(性感染症)がパートナーにバレる典型的なパターン

1.パートナーが感染したことで発覚

性病を打ち明けなかった場合、最も大きなリスクをと言えば言うまでもなく相手を感染させて発症に至るケース。

詳しいデータについては後述していますが、約1~2割の方をのぞき、たいていの彼女や奥さんは浮気や不倫などしていません。よってあなたが性病に感染した場合、間違いなく感情的、かつ攻撃的な態度になるはず。

自覚症状の有無はどうであれ、隠したまま性病(性感染症)をうつした場合、十中八九、かなりの修羅場になることだけは覚悟しておいてください。
性病(性感染症)を打ち明けて優しくされても要注意
運がいいのか悪いのかわかりませんが、パートナーも裏で浮気や不倫をしている場合、性病を打ち明けるシチュエーションとしては好都合といえます。
というのも、相手も他の感染経路で性病をもらってしまったのではないか…という後ろめたさがあるため。こういった場合、相手もやましい部分があるので必要に追求してこないケースが多いですね。
むしろ自分が浮気や不倫で変な病気をもらってきてしまい、彼氏に完成させたのではないかと変に優しくしてもらえる可能性すらあります。
裏を返せば性病(性感染症)を告白して優しくされたら、パートナーも隠れて不倫や浮気している可能性も少なからずあるので要注意!

2.受診したクリニックのレシートや医療費通知でバレる

とくに夫婦間の場合、こそっと隠れて受信したクリニックの領収書やレシートなどが奥さんに見つかり性病が発覚…といったケース、けっこうあります。

また医療費通知のハガキにより時間差で発覚するケースもあります。(この場合、女性が旦那にバレるケースもあり)

この医療費通知はランダムに送付されているのか、届く場合もあれば届かない場合もあるようで、気になる方は事前に確認しといた方がいいですね。

最悪、バレた場合でも総合化や婦人科あたりの医療費通知であれば機転を利かせてはぐらかすこともできます。

ただ性病科クリニックの領収書の場合、そういった逃げ道はゼロ・・・覚悟してくださいね。不安な方は完璧にバレずに検査を行う匿名性の高い郵送検査キットなんかをご利用ください。

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性病のなかには約1週間程度の内服薬程度で完治できるものもあれば、一定期間にわたって治療を続けるタイプの性病もあります。

治療期間が長引けば長引くほどパートナーにばれる確率も上がるということを覚悟しておきましょう。

性病について打ち明けるかべきか?その性病のタイプや治療期間にもよる!

話が少し戻りますが、上記のグラフで女性の回答者の中に「短期間で治療できるものは隠したまま治療を行う」という意見がありました。

男性からすれば恐ろしい回答ですが、ある意味これが現実なのです。

もちろん当サイトの意見としては、性病(性感染症)の種類に関係なくパートナーに報告し、できることなら一緒に検査を受けてもらう・・・というのが理想だと思います。

ただ1週間程度で完治できる比較的、症状の軽い性病(性感染症)、かつ確実に相手をさせていない自信がある・・・こういったシチュエーションの場合、治療に専念して隠し通すという選択肢も1つです。もちろん完治するまでセックスどころかオーラルセックスも厳禁です。

以下の表にもある通り、性感染症の中には比較的短期間で完治できるものもあります。

病名 特徴と症状 治療法と期間
梅毒 主に粘膜の小さな傷から細菌が侵入

主な症状約3週間程度で感染部位に米粒~小豆大の硬くて赤いしこりができる

炎症を起こしている部位に1週間~10日間、抗真菌剤入の軟膏または膣剤
性器クラミジア 男女とももっとも感染者の多い性病(性感染症)

主な症状尿道の炎症により排尿痛、女性の場合は不正子宮出血や下腹部痛、性交痛

抗生物質の服用あるいは注射により2週間ほどで治療可能
淋菌感染症 ここ数年で男性に急増中

主な症状尿道炎から強い排尿痛、尿道から黄色い膿、女性はおりもの増加、頻尿、排尿痛

治療は抗生物質の服用で、1週間程度で治療可能(症状によっては数週間のケースもあり)
尖圭コンジローマ 性器周辺にとがったイボが密集してできる

主な症状性器~肛門にかけて鶏のトサカやカリフラワーのような薄茶色のイボが集中してできる

ベセルナクリーム等、軟膏の場合だと8~16週間程度

外科的切除の場合も、再発のリスクを考えても術後3ヶ月は経過をみる必要あり

性器ヘルペス 一度ウイルスに感染すると潜伏し続け体調により発症を繰り返す。比較的女性に多い

主な症状陰茎、亀頭に水疱~潰瘍、女性の場合は外陰に水疱、破れると激しい痛みで発熱や排尿痛も

抗ヘルペスウイルス薬の飲み薬や塗り薬によって1~3週間程度で症状がおさまる(症状がおさまるだけで持続感染はしています)
トリコモナス膣炎 トリコモナスという原虫が陰部に感染して発症、主に女性が感染

主な症状膣炎や外陰炎を引き起こし、悪臭をともなうおりものと強い痒み

 

内服薬を1週間~10日、場合によっては膣錠を用いる

上記の通り、しっかりと治療を行うことで、完治すれば今までどおりセックスやオーラルセックスもできます。

長期間にわたってセックスやフェラ、クンニを避け続けると変に勘ぐられるケースもありますが1~2週間ならバレずに治療も可能です。

ですがご注意ください。以下の性感染症に関しては隠しても発覚する可能性も高く、打ち明けなければバレるケースが多いのでご確認ください。

こんな性病は隠してもバレるぞ!

  • 治療期間が長いタイプの性病(性感染症)
  • 感染させた場合、自覚症状も強く発症率が高い性病(性感染症)
  • いったん感染した場合、体内に住み続ける持続感染のタイプの性病(性感染症)

上記のような性病の場合、かりに感染させると高確率で発症して大問題に発展します。

また最悪な場合、女性であれば子宮頸管炎や不妊症といった深刻な問題を引き起こします。

あくまで打ち明けるかどうかは個人の問題とは言えますが、1人の大人としてしっかりと判断してくださいね。

性病を打ち明ける!追求されづらい説得力のある言い訳とは!

性病(性感染症)を隠し通して最悪のパターンに陥るリスクを考えた場合、早急に打ち明けた方が被害が少ないのは言うまでもありません。

たいていはパートナーに感染させること、またはセックス中にフェラやクンニの最中に性器の異変に気づかれてバレるもの。

そこで打ち明ける場合、その打ち明け方・・・つまり言い訳や言い回しがポイントとなってきます。

同じ状況を説明するにせよ、言い回しや言い訳ひとつでパートナーの受けるショックや、その後の自分への感情や態度も大きく変わってくる・・・という部分を理解しておいてください。

状況は人それぞれ・・・もちろん感染経路も人それぞれ。

ケースバイケースで言い訳や言い回しも変わってきますが、以下に管理人のおすすめの言い訳や言い回しをご紹介します。

1.過去の彼女や彼氏からもらった・・・と被害者を装う

ちなみにこちらは、結婚前のカップル、または結婚して2~3年以内というご夫婦限定の言い訳ですが、じつは以前のパートナーから感染させられたと被害者を装う方法。

基本的に性器クラミジア等は、感染しても女性の大半、男性でも半数程度しか自覚症状がありません。

じつは以前のパートナーから感染し、潜伏または自覚症状がまったく無かったと説明すれば、パートナーとしては良い気分はしませんが、今更どうにもできません。

明らかに風俗や素人に手を出して感染した場合、元カノや元カレにとって迷惑この上ない言い訳ですが、この際、自分の身を守るために利用させてもらいましょう!(元カノ・元カレさんごめんなさい)

ただ普段からの行いによっては、まったく信用されないケースもあります。普段から浮気や風俗のバレてる方はおすすめできませんよ!

セックスやオーラル以外の感染経路を強調する!

以下のページでもお伝えしていますが、性病(性感染症)の中にはセックスやオーラル・セックス以外でも簡単に感染するタイプもあります。

【性病エッチしてない】セックスなしでもお風呂、トイレから感染する性病まとめ
『性病はセックスまたはオーラルセックスで感染るもの』と誤解されがちですが、じつはセックス無しでも性病に感染するケースは普通にあります。 それについては以前にも【キスやディープキスだけで性病!? 】口から口に感染する性感染症まとめ、【手...

このようにトリコモナス膣炎などは衛生状態のよくないトイレや温泉、スパ等でも稀に感染するのは有名な話です。

感染経路の幅広い性病に限定されはしますが、運良く含まれている場合、セックスやオーラル以外で感染したことを盾に強気で打ち明けてみましょう。

自信の無い態度だと、余計に怪しまれるので被害者になりきって強気で打ち明けるのがポイントです!

そもそもウイルスや細菌が体内にいたと主張

これも性病の種類が限定されますが、以下のページのように性器ヘルペスや口唇ヘルペス、カンジダ膣炎あたりの性病だと、そもそもウイルスや細菌を保菌していたというケースもあります。

ヘルペスは持続感染タイプの性病(性感染症)ですので、ウイルスはずっと体内に棲み続け、過労や体調不良というタイミングで発症します。

またカンジダ膣炎は、そもそも常在菌であるカンジダ菌が、生理前や体調不良などの免疫力が低下したタイミングで発症します。

仮に浮気相手から感染したのかもしれませんが、じっさいにそれ以前から保菌しているケースも少なくありません。ずっと前から保菌していたことを前面に押し出してください!

自分の言い訳だけは不十分!情報収集して説得力を!

いずれにせよ、相手を説得させるには裁判と一緒でその事実を裏付ける証拠や証言が必要・・・。

そのためには必ずパートナーに打ち明ける前に、ネット上や書籍で自分と同じような状況で感染した方々の説明や体験談など収集し、それとなく見てもらいましょう。

彼氏や彼女から性病だと打ち明けられた!! その場合どんな態度で接すればいいの?

ではここからは視点を変えて性病(性感染症)を打ち明けられた側について。

パートナーに性病に感染したことを打ち明けられた場合、よほど寛大な人間を除いては感情的になるはずです。また攻撃的になる女性も多いかと。

もちろん浮気や不倫といった感染経路なんかも気になるものです。

ですがまずは真正面から打ち明けてくれたパートナーの勇気を褒め称えてください。

というのも、中にははぐらかす方、シラを切る方や、音信不通になる方もいます。そんな人達に比べたら、よほど勇気のある方です。

たとえ浮気や不倫で感染したとしても、しっかりと自分のことを大切にしてくれているからこそ打ち明けてくれたのです。怒りの前にまずは相手からの告白(懺悔)を評価してください。

もちろん性感染症のなかにはHIVのように、現時点で完治できないような深刻な性感染症もあります。

とはいえ、たいていの性感染症は早期に適切な治療を行えば完治できます。持続感染タイプの感染症でも発症を抑えることは十分にできます。

とりあえずアナタがすでに感染しているのか、手軽かつお手頃価格の検査キットで確認しておきましょう。

性病(性感染症)を打ち明けることで絆が深まるケースも・・・

もちろんパートナーから性病に感染したことを打ち明けられたことをきっかけに破局や離婚へと進むパターンもあります。

 

ですがたった一回の性病(性感染症)だけで崩れる関係ならば、残念ながらその程度の関係・・・性病に感染せずともいずれ崩れてしまうような関係なのです。

 

お互いの今後の出会いのためにも別れてしまった方が賢明という見方もあります。

また、しっかりと懺悔して今後の方向性を話し合い、2人でしっかりと治療を行っていかれるご夫婦やカップルも少なくありません。

逆に性病(性感染症)によって絆が深まるご夫婦やカップルも意外と多いともいわれています。

性病(性感染症)を打ち明ける時の注意点、おすすめの打ち明け方!

ここまで性病(性感染症)になった場合の打ち明けた場合のリスクや隠し通すことのメリット・デメリットについてお伝えしました。

 

そこでここからは、ユーザーさんのもっとも気になる部分、性病を打ち明ける場合の打ち明け方・・・カミングアウトの方法について考えてみます。

また当サイトのおすすめの打ち明け方なんかもご紹介しておきます(あくまで自己責任)。

勘違いの可能性もあるので打ち明ける前にしっかりと検査を!

まず大前提ですが、性感染症に感染していることが微妙な状態の方。こういった方はすぐにスピーディー結果のわかるSTD検査を行ってください。

自分では性病だと決めつけているだけで、単なる陰嚢湿疹やかぶれ、皮膚掻痒症や接触性皮膚炎というケースもあります。

 

とくにパートナ-以外のとのセックスやオーラルセックスの心当たりのある方、風俗店等を利用されている方の場合、防衛本能のためか、すぐに性病に直結する傾向が強いです。

もし性病でもないのにパートナーに打ち明けてしまえば、あらぬ疑いを招くだけ・・・自分からわざわざ関係を悪化させているに過ぎません。

 

なのでまずは打ち上げる前にしっかりと性病検査を行なってい、病原体の有無を確認してください。(スピーディに検査結果が知りたい場合、性病クリニック、郵送タイプの簡易検査キットの二択となります)

性病(性感染症)を打ち明ける3つのパターン

で検査の結果、性感染症に感染していることが明らかな場合、以下の打明け方を参考にしてみてください。

1、性病の事実は伝えるものの、感染経路についてはシラを切り通す

以下の記事でも詳しくお伝えしていますが、挿入はもちろんのことフェラチオやクンニリングスすら行っていないのに感染する性感染症もあります。

【性病エッチしてない】セックスなしでもお風呂、トイレから感染する性病まとめ
『性病はセックスまたはオーラルセックスで感染るもの』と誤解されがちですが、じつはセックス無しでも性病に感染するケースは普通にあります。 それについては以前にも【キスやディープキスだけで性病!? 】口から口に感染する性感染症まとめ、【手...

また軽いキスやディープキス程度で感染するような性感染症もあります。

【キスやディープキスだけで性病!? 】口から口に感染する性感染症まとめ
お互いの舌と舌を絡め合い、気持ちを確認し合う濃厚なディープキス……いよいよこれから激しいセックスが始まるぞーって感じで、いやぁメッチャ興奮しますよね! しかしそんな気持ちいいディープキスから数日後… 喉に違和感、声がかす...

もし運良くこれらの性感染症の1つに含まれている場合、あくまで自分は潔白だと強気で突っぱねるという選択肢もあります。

とくに女性の性器クラミジアやトリコモナス膣炎などはレアケースですが共用のトイレやスパ、温泉でも普通に感染します。なのでセックス以外の感染経路を前面に打ち出す方法もあります。

また性器ヘルペスや口唇ヘルペスの場合、発症していなかっただけで、幼少期に感染していた可能性も確立あります。

 

あくまで浮気や不倫はしていない・・・というか何で性病(性感染症)になったのか理解できないという部分を強調して、シラを切り通すという方法もあります。

2.性病という部分を曖昧にしてなんとなく伝える

当サイトでは何度もお伝えしていますが、種類によって潜伏期間も大きく違う上に、感染したものの保菌しつつも発症しない性病(性感染症)もあります。

なので今のパートナーとお付き合いする前の以前のパートナーから感染しちゃったのかも?といった感じで感染経路を曖昧に伝えるという方法もあります。ただし多少の演技力は必要となってきますが・・・。

 

もちろん以前のパートナーから感染した性感染症だとしても、自分に感染すれば良い気分がするものではありませんが、逆に今更どうこうできるものでもありません。

性病(性感染症)を打ち明けたことで相手の本気度がわかる!

このパターンによって大問題に発展するケースもあるでしょうが、過去は過去・・・と仕方がないと寛大に受け止めてくれる方もいるはずです。

ある意味パートナーの器の大きさや性格が試される方法といえるでしょう。(もちろん最悪なシチュエーションも覚悟してから打ち明けてことは忘れずに)

3.包み隠さず詳しく症状伝えてパートナーにも検査を求める

もしお二人の関係がしっかりと築かれているならば、性病についてありのままを打ち明け、パートナーの方にもしっかりと検査を受けてもらうのが理想的です。

 

そもそも絶対に浮気や不倫の可能性など考えられないパートナーの場合、感染経路は明白です。下手にとぼけたりシラを切るより良い結果になる可能性もあります。

 

ちなみに自分では絶対に相手が浮気や不倫なんで考えられない・・・という方も沢山おられますが、意外と知らないだけで上手く行っているケースもあります。

信じられないかもしれませんが以下のようなデータもあるんです。

もちろん最悪のパターン(離婚・破局)もありますが、誠意を持って謝れば許してもらえる可能性もゼロではありません。

大切なのは性病の感染経路を探すことではない! 早期に治療を始めること!

たいていの夫婦やカップルにおいて、性病に感染したことを打ち明けた場合、その争点は誰とどういった行動とって感染したのか…という感染経路にフォーカスされます。

たしかに感染経路を発揮させることも大切です。あまりにも酷い場合、今後の付き合い方も考える必要があるかもしれませんからね。

 

ですがもっと大切なことは、感染してしまった性病を1日も早く治療をすること・・・そして相手が感染したか検査して確認すること。

 

性感染症の多くは早い時期に治療行えば短期間で感知できますが、治療の開始時期が遅くなればなるほど治療費も治療期間も要します。

 

それだけでなく、知らずに性感染症を他の人に感染させるリスクも高まります。

というわけで、性病に感染したことをひとつのきっかけとしてこれまでの自分の行動、2人の付き合い方なんかも見つめ直してください。

 

逆に性病を打ち明けられた場合、パートーを本当に愛しているのか・・・といった今後の付き合い方を再確認するためのよい機会だと捉えてみてください。

感染経路や犯人探しは関係を悪化させる

男女問わず一方が性病に感染した場合、必要以上に感染経路や犯人探しを行うことで2人の関係がさらに悪化するケースもあります。

 

早期の検査と治療は大切ですが、必要以上に感染経路や犯人探しをしない方が良いこともあることもご理解ください。

性病(性感染症)に感染して体も弱っている上に、メンタルまで崩れたら本格的に体調を崩しかねませんからね。

とにかく早期に打ち明けて2人で検査!

管理人の経験上、先延ばしにすればするほど、気まずくなって打ち明けるタイミングは無くなります。打ち明けたところで、感染経路のハッキリしない性病(性感染症)というケースもあります。

まずはパートナーを感染させないことを最優先に考えて、1日も早い段階で検査、そして陽性なら打ち明けるべきだと思いますよ!